もりかわ歯科医院Blog 一覧

    • 2009/07/12
      歯ブラシ-いつ?-

    • 歯ブラシをいつすればよいのか?これもよくいただくご質問です。
      一日三回行う。これで正解です。しかし、重要なのは配分です。
      三回すべて、全力で歯ブラシをするのは大変ですよね。
      最も大切なのは、この三回のうち夜寝る直前の歯ブラシを
      しっかりする事です。
      起きている間は、唾液がたくさん出てお口の中の食べカスなどを
      適度に洗い流してくれていますが、夜寝ている間は唾液の分泌量が
      減ってしまうために、お口の汚れがそのまま残ってしまっていると
      細菌がそれらを分解して、お口の中のトラブルの原因を作りだして
      しまいます。つまり、お口の中の細菌たちに「エサ」を与えて
      いることと同じになってしまっているのです。
      歯磨きを忘れた次の朝は、お口の中が気持ち悪い状態になって
      しまった経験を持っている方がいらっしゃると思いますが、
      まさにそのトラブルの元となる原因の「味」を感じている
      状態なのです。ですから、夜の歯ブラシをしっかりやっておけば
      朝起きてそのまま食事をして、朝の歯ブラシは朝食の汚れを
      落とすだけでよくなるのです。昼も同様に、汚れを落とすだけで
      十分です。
      このように、一日の歯ブラシにメリハリをつける事によって
      肩の力を抜いて歯ブラシができるようになると思います。

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    • 2009/07/05
      お口の話-歯ブラシ(時間)-

    • 日々、患者さんから様々なご質問をいただきます。
      そのなかからよくいただくご質問にお答えしたいと思います。

      「歯ブラシについて(時間)」
      歯ブラシに関しては、多岐にわたってご質問をいただきます。
      その中でも多いのが、「時間」に関するご質問です。

      テレビなどでは「○分間磨きましょう」とか、有名な女優さんが
      とても長い時間磨いているなどと評判になったりしています。
      ところで、学校の先生に生徒が「何分間勉強すればいいの?」と聞いても
      「できるまで!」とお答えになるでしょう。
      勿論、勉強には問題集何ページといった基準がありますが、
      歯ブラシに歯には無いですよね。ではどうすればよいでしょうか?

      ひとつの方法として、
      「歯垢染色剤」(お口の中が真っ赤になるアレです)を使う方法です。
      ご自分で染め出してみてどのくらい磨けば綺麗になるかを
      測るのがよいでしょう。
      もうひとつは、
      「歯科医師にみてもらう」ですね。
      ご自分では見られない奥の奥までしっかりチェックできますので
      おすすめの方法です。

      「もりかわ歯科医院」には、このチェックのために月一で
      おいでになる方が、何人もいらっしゃいます。

      お家のお掃除は、広さや大きさ、家具の配置、頻度、
      散らかり具合などで、お掃除時間が全く変わってきます。
      お口の中も同じで一人ひとり条件が違いますので、
      歯磨きの時間も変わってくる訳です。

      歯磨きのみでのご相談もお受けいたしております。
      是非、ご相談ください。

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    • 2009/07/02
      ブログはじめました。

    • 夏場の中華料理屋さんのようなタイトルですが(^_^;)

      ここでは歯にまつわる様々なお話、日常身の回りで気が付いた出来事、趣味のお話などを随時更新してゆきたいと思っております。
      内容は多種雑多に至ると思われますが、お付き合いいただければと考えております。
      どうぞよろしくお願いいたします。

      コメント3件

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