もりかわ歯科医院Blog 一覧

    • 2010/12/02
      紅葉

    • 今年は夏の暑さの影響か、12月を迎えても紅葉が見られます。
      特に楓は真っ赤に色付いているのが多く見られます。
      すぐ近くの公園にて見付けた真っ赤な紅葉です。
       
       
      先日、受付にデジタルフォトフレームを設置いたしました。
      その他の写真も公開しております。
      是非、ご覧ください。
       
       

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    • 2009/07/28
      歯ブラシ-道具(その2)-

    • 歯磨剤、歯みがきペースト
      様々な種類のものが市販されており、何を使ってよいのか
      お悩みの方も多いと思います。
      使うことについて、歯科医師の中でも賛否があり、
      「全く使わない方がよい」と仰る先生もいらっしゃいます。
      確かに、大量に長期間にわたって使い続けると、研磨剤が入って
      いますので、歯の根元の部分が減ってきたりする事があります。
      (この歯の根元が減る事は、以前は歯磨きだけが原因と思われて
      いましたが、現在は他の要因も関わって起こる事が分かっています。
      このお話はまた別の機会に)
      薬理効果が期待できるものもありますので、少量を仕上げに使って
      できるだけ長い時間お口の中に留めておくのが、よいでしょう。
      洗口剤
      あくまでも補助的なものだと考えてください。
      お掃除のときに、洗剤だけかけても綺麗にならないですよね。
      電動歯ブラシ
      これはよくご質問に上がる道具です。
      よく考えられた電動歯ブラシもありますが、これもお家のお掃除と
      同じで、電気掃除機が勝手に掃除をしてくれる訳ではないので。
      (最近は全自動のお掃除ロボットなるものがあるようですが
      お口の中では、まだ実現していませんね)
      どのように歯みがきをすればよいのかを習得されてから
      お使いになるのなら、よい道具と成り得るでしょう。
      その他にアイデアグッズ的な道具もいろいろあります。
      しかし、大切なのはどの道具を使うのかよりも、どう道具を
      使いこなして正しい歯磨きをするかです。
      その他ご質問、お気軽にお尋ねください。

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    • 2009/07/20
      歯ブラシ-道具(その1)-

    • 皆さんは歯ブラシをする時は、勿論歯ブラシを使って
      いらっしゃると思います。
      まず、その歯ブラシについて。
      歯ブラシの硬さは「ふつう」「やわらかめ」をお使いください。
      硬い歯ブラシですと、歯肉を擦りむいてしまう場合があります。
      大きさは、ご自分の前歯2本分の幅の物が良いでしょう。
      大きすぎるとお口の中で小回りがきかなくなります。
      次に、歯ブラシには様々な補助的な道具があります。
      主なものについて解説してゆきましょう。
      デンタルフロス(糸ようじ)最もお勧めしたいものです。
      これは、歯ブラシが行き届かない歯の隙間の汚れを取るために
      使います。糸だけのものがデンタルフロスと呼ばれるもので、
      取っ手が付いているものが糸ようじと呼ばれているものです。
      (商標登録されていたと思います)
      糸ようじの方が使いやすそうですが、奥歯に使うのには
      ちょっとコツがいるようです。デンタルフロスは使い方さえ
      修得すれば、経済的で使い勝手の良いものです。
      歯間ブラシ
      お口のお掃除に熱心な方が使っていらしゃるのをよく見受け
      ますが、是非、お使いになる場合は歯科医師の指導をお受け
      ください。お使いになる必要のない方が使ってしまって
      かえって歯肉を傷つけてしまって大変な事態になる場合が
      あります。
      舌ブラシ、舌クリーナー
      口臭の主な原因は舌苔と呼ばれる、舌の表面に付いている
      垢や汚れであるとされています。これを取り除くために
      使うのですが、あまり強くこすると舌の表面を傷つけて
      しまいますので、注意が必要です。

      その2に続く。

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    • 2009/07/12
      歯ブラシ-いつ?-

    • 歯ブラシをいつすればよいのか?これもよくいただくご質問です。
      一日三回行う。これで正解です。しかし、重要なのは配分です。
      三回すべて、全力で歯ブラシをするのは大変ですよね。
      最も大切なのは、この三回のうち夜寝る直前の歯ブラシを
      しっかりする事です。
      起きている間は、唾液がたくさん出てお口の中の食べカスなどを
      適度に洗い流してくれていますが、夜寝ている間は唾液の分泌量が
      減ってしまうために、お口の汚れがそのまま残ってしまっていると
      細菌がそれらを分解して、お口の中のトラブルの原因を作りだして
      しまいます。つまり、お口の中の細菌たちに「エサ」を与えて
      いることと同じになってしまっているのです。
      歯磨きを忘れた次の朝は、お口の中が気持ち悪い状態になって
      しまった経験を持っている方がいらっしゃると思いますが、
      まさにそのトラブルの元となる原因の「味」を感じている
      状態なのです。ですから、夜の歯ブラシをしっかりやっておけば
      朝起きてそのまま食事をして、朝の歯ブラシは朝食の汚れを
      落とすだけでよくなるのです。昼も同様に、汚れを落とすだけで
      十分です。
      このように、一日の歯ブラシにメリハリをつける事によって
      肩の力を抜いて歯ブラシができるようになると思います。

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    • 2009/07/05
      お口の話-歯ブラシ(時間)-

    • 日々、患者さんから様々なご質問をいただきます。
      そのなかからよくいただくご質問にお答えしたいと思います。

      「歯ブラシについて(時間)」
      歯ブラシに関しては、多岐にわたってご質問をいただきます。
      その中でも多いのが、「時間」に関するご質問です。

      テレビなどでは「○分間磨きましょう」とか、有名な女優さんが
      とても長い時間磨いているなどと評判になったりしています。
      ところで、学校の先生に生徒が「何分間勉強すればいいの?」と聞いても
      「できるまで!」とお答えになるでしょう。
      勿論、勉強には問題集何ページといった基準がありますが、
      歯ブラシに歯には無いですよね。ではどうすればよいでしょうか?

      ひとつの方法として、
      「歯垢染色剤」(お口の中が真っ赤になるアレです)を使う方法です。
      ご自分で染め出してみてどのくらい磨けば綺麗になるかを
      測るのがよいでしょう。
      もうひとつは、
      「歯科医師にみてもらう」ですね。
      ご自分では見られない奥の奥までしっかりチェックできますので
      おすすめの方法です。

      「もりかわ歯科医院」には、このチェックのために月一で
      おいでになる方が、何人もいらっしゃいます。

      お家のお掃除は、広さや大きさ、家具の配置、頻度、
      散らかり具合などで、お掃除時間が全く変わってきます。
      お口の中も同じで一人ひとり条件が違いますので、
      歯磨きの時間も変わってくる訳です。

      歯磨きのみでのご相談もお受けいたしております。
      是非、ご相談ください。

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